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お知らせ・更新情報

お知らせ

株式会社TOPUバイオ研究所は、富山県立大学におけるバイオ分野の研究成果を実用化し、広く世界の人々の健康維持増進に寄与し、社会に貢献することを目的として設立されました。
弊社は、社会貢献の一環として出資しております。また、当面の間、営業・事務管理等株式会社TOPUバイオ研究所の応援団としてサポートしていきます。

株式会社広貫堂では、平成23年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被災地に対して、災害対策本部の要請に基づき医薬品セットを支援物資として手配いたしました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災され不自由な生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

弊社製品の「カゼセラカプセル」(12カプセル)の出荷停止について連絡申し上げます。

かねてより新聞等に掲載されていた武田薬品工業株式会社の消炎酵素製剤「ダーゼン」(一般名:セラペプターゼ)が2月21日より、市場から自主回収となりました。
これは、武田薬品工業株式会社がプラセボを対照とした二重盲検比較試験を実施しましたが、プラセボとの間に有意差を示すことができず、又、当該結果を踏まえ本剤の有効性を検証するための再試験の実施可能性について検討を重ねましたが、最終的に再試験の実施は困難との結論に至ったことによるものです。
これを受け、廣貫堂としましては「セラペプターゼ」配合のかぜ薬「カゼセラカプセル」を出荷停止することと致しました。

「カゼセラカプセル」は総合感冒薬であり、複数の有効成分が配合されていることから、表示されている効能・効果は、あるものと考えております。
尚、市場(配置先等)にある製品につきましては配置期限まで引き続き販売して頂けます。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力をお願い致します。

1月27日(木)~2月1日(火)に名古屋市の百貨店 丸栄(MARUEI  SAKAE) にて「富山県の物産と観光展」が開催されます。
広貫堂は、医薬品(熊膽圓Sや赤玉はら薬)や化粧品(うつくし堂シリーズ)、やくぜんカレー、ケロリングッズなどを展示・販売しております。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【場所】

 丸栄(MARUEI   SAKAE) 本館8階大催事場
 愛知県名古屋市中区栄三丁目3番1号
 TEL 052-264-1211(代表)

【期間】

 1月27日(木)~2月1日(火)(最終日は午後5時30分終了)

グローバル受託企業NO.1」を目指し、3極GMPに準拠した広貫堂の新工場が完成!
と当社呉羽工場が紹介されました。詳細を是非ご覧下さい。

メールマガジン

当社では、12月18日(土)2012年大学卒・大学院修了の薬系学部・研究科の方を対象に「薬学生セミナー」を開催いたします。
お申し込みは、新卒採用情報のIBACまたはマイコミのエントリーサイトよりお願いします。
また、2012年度新卒採用情報も公開中ですので、是非ご確認ください。

「新卒採用情報」

平成22年10月7日より、富山駅前CiCビル5階の(株)広貫堂直営『薬膳カフェ 癒・楽・甘 春々堂』にて、医薬品の販売を開始します。
『薬膳カフェ 癒・楽・甘 春々堂』では、平成15年11月のオープン以来薬膳カフェメニューやサプリメントなどをご提供してまいりましたが、このたび今回のリニューアルを機に、医薬品の取扱い開始いたしました。

第一回富山・バーゼル医薬品研究開発シンポジウムが、10月12日~14日に渡り、開催されます。
昨年10月に富山県薬都バーゼル友好交流訪問団が、バーゼル2州と締結した交流協定を踏まえ、「製剤技術とバイオサイエンスの現在と未来」をテーマに、製剤技術力の向上と先端的バイオ研究等に関しての講演や情報交換を行ないます。
開催期間中の13日には、「先端的医薬品製造」のセッション内で、廣貫堂開発本部から講演があります。

富山廣貫堂やくぜんカレーが9月8日発売の anan (マガジンハウス)に掲載されました
「2010年、女子が選んだおとりよせ大賞発表!!」という企画の中の
2010年おとりよせ大賞のカレー部門ファイナリスト内で紹介されています。

是非ご覧ください。

2010年、女子が選んだおとりよせ大賞発表!! 2010年、女子が選んだおとりよせ大賞発表!!

収穫の様子 平成22年度7月3日 富山市八尾町足谷地内(室牧地区)にて

広貫堂では、平成19年度より桑の栽培推進による八尾の風景・産業を大切にする活動の支援の一環として、地産地消推進商品の開発を行っております。
本年も7月3日(土)、八尾での桑の収穫及び植栽に、広貫堂の社員が参加いたしました。
この活動は購入支援だけでなく、地域へのお手伝いと理解をより深めることを目的として昨年度も行っており、今後も継続していきたいと考えております。
八尾のみなさまの桑事業をご支援いただきますようよろしくお願いいたします。

※八尾と桑について

八尾は昔から養蚕で栄え、おわら風の盆等の文化を育んできました。おわらの歌詞にも桑を唄ったものがあります。
しかし、今では養蚕農家も桑畑も全く見られなくなってしまいました。
八尾の象徴であった桑をもう一度見直し、桑の葉を使った特産品を開発するという動きが八尾の社会福祉 法人フォーレスト八尾会などを中心に始まっています。

※越中八尾 おわら桑摘み茶について

桑葉に特有の健康サポート成分が含まれ、古くから健康茶として愛飲されてきた点に着目し、3年前より「越中八尾 おわら桑摘み茶」を発売し、大変好評を得ております。
八尾で収穫した桑を用いた製品開発を行い、富山発の地産地消商品として、そしておわら風の盆で知られる八尾の新たな取り組みとして、全国へアピールすることを目指しております。