

製薬業界は今、国内のみならず海外への市場を視野に製剤開発、マーケティングを展開しています。優れた製剤を開発し、国内外の市場に供給することで、企業はより大きな信頼性、優位性を得ることができます。
そのためには、開発部門をはじめ、高い品質を確保し維持する部門、市場における品質保証を確立する体制を整え、安全性・有効性を監視する部門、製品を途切れることなく市場へ供給する部門、それらをバックアップする部門など、全ての部門が知識、技術、経験を備えたスタッフの集まりでなくてはなりません。その上で、何が求められているのか、何が市場を変えていくのかを見極める先見性も非常に重要になっています。
変革の時代にあっても、服用される方々の医薬品に対する期待を裏切ることなく、真摯に活動し続ける広貫堂は、2008年度からの中期経営計画において、「人材」を「人財」として、より一層の支援を行うことにしています。
チャレンジする意欲のある人、何かを成し遂げたいと前向きにがんばっている人は、会社にとってかけがえのない財産であり、そして「何か」を作り出す潜在力を必ずもち合わせています。
健康を願う人々とともにあり、私たちの医薬品をはじめとするさまざまな製品で元気に健やかになっていただくことに大きな喜びを感じ、チャレンジ精神を発揮して、何事にも積極的に取り組んでいく・・・。私たちはそんな意欲をもったみなさんと一緒に、未来に向かって歩いていきたいと願っています。
私たちはみなさん一人ひとりをしっかりと見つめ、それぞれの能力を引き出すために、みなさんとの出会いを大切にします。
さあ、広貫堂の扉をたたいてください。
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