

グローバル事業部 グローバル推進グループ
台湾・中国・香港エリアチーム
平成21年入社(薬学部)
秦 薇薇
Weiwei Qin
2011年度の2025プロジェクトに参加。
業務内容
海外の市場を中心に、製品の紹介や営業活動を担当。
社内での翻訳作業も行う。
社内での翻訳作業も行う。
広貫堂に入社した動機は何ですか?
大学時代にずっと薬学を勉強してきた事もあり、早くから製薬会社へ勤めたいと思っていました。富山県は薬都として知られ製薬会社もたくさんあると聞くなかで、古い歴史を持つ会社でありながら積極的に海外の市場へ進出している広貫堂に魅力を感じました。
グローバル推進事業部の仕事内容を教えてください。
仕事はやはり海外の市場が中心になりますね。広貫堂の製品をお客様へ紹介する事はもちろん、取引先を探すなど営業活動も行います。同時に日本とは異なるお客様の需要から規制、法律、許認可などを情報収集する作業もとても大切になります。日本とまったく同じ物では海外のニーズに合わない事もありますし、海外の市場に応じた適切な製品の開発に向けて協力体制を取っています。
海外出張は月にもよりますが、多いときは月1回、メールで対処可能なケースになると少なめになりますね。
あとは会社内での翻訳作業も行います。
海外出張は月にもよりますが、多いときは月1回、メールで対処可能なケースになると少なめになりますね。
あとは会社内での翻訳作業も行います。
東アジア方面担当だと中国語が話せると何かと有利ですか?
中国や香港では英語が話せる人が多いので、英語さえ話せれば意思疎通はできます。ただ細かいコミュニケーションは中国語で話した方がとても分かりやすいですね。生活習慣や考え方も日本とかなり違う部分がありますから、それが原因になりうるトラブルを避けられるのは有利な面だと考えています。
社内での海外出身者の働きやすさはどうですか?
広貫堂は海外進出についての意欲は積極的なのですが、海外事情に通じている人材はまだ少ないかと思います。ですから海外の情報にみなさんすごく興味を持っていて、「どうなんですか?」とよく聞かれるのが嬉しいですね。そういう意味では働きやすいと思います。
現在やりがいに感じておられる事は?
いつの日かドラッグストアなど、海外のあらゆるお店で広貫堂の製品が手に入るよう頑張る事が一番のやりがいですね。富山県だけ、日本国内だけでなく外国でも一定の知名度を得られるようになれば最高です。医薬品は各国の輸入規制などがあるためまだ難しいと思いますが、たとえばまず健康食品を提案してみたいと思っています。
アジア圏の国は近年どんどん豊かになっていますが、日本と同じ生活習慣病の問題が出てきています。現在は日本人向けの物をそのまま輸出していますが、現地の方からのフィードバックを元に新たな製品の開発を行うなど夢も広がると思います。
アジア圏の国は近年どんどん豊かになっていますが、日本と同じ生活習慣病の問題が出てきています。現在は日本人向けの物をそのまま輸出していますが、現地の方からのフィードバックを元に新たな製品の開発を行うなど夢も広がると思います。
「2025プロジェクト」に参加してどうでしたか?
今年(平成23年)から参加しておりますが、これまで他の部署がどういう事業を行っているのか正直詳しくはわかっていませんでした。講義に何回も参加する事でグループ全体の仕事内容や今後の方向性を把握できたのは非常に有意義でした。また参加者同士でプレゼンテーションを行う機会が頻繁にあるのですが、薬の研究ばかりしていても問題がなかった昔とは違い、コミュニケーション能力が問われます。その練習になっているのもいい経験だと思います。
先輩社員のある1日
8:30-
ウィークリーミーティングに参加。前週の進捗の報告と今週の行動の確認。
取引先からのメールを確認し、今週と当日の仕事の優先順位の再確認。
取引先からのメールを確認し、今週と当日の仕事の優先順位の再確認。
10:00-
海外の取引先とのテレビ会議に参加。製品登録に関して、打ち合わせする。
海外当局からの新たな要求に応じて、対応方針の確定と対応書類の確認を行う。
海外当局からの新たな要求に応じて、対応方針の確定と対応書類の確認を行う。
13:00-
取引先からのメールに対して、必要事項を社内確認を行った後、メールまたは電話で先方と連絡。
14:30-
海外向け製品の輸送関連書類を作成。運送業者に集荷日程を確認し、船積を依頼する。
15:30-
新規取引先との売買契約を作成。英文の契約書となるので、紛争を未然に予防する観点から綿密に作成する。
17:30-
翌日の予定を確認して、退社。

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