

医薬品事業部 委受託推進1グループ
平成21年入社(大学院経済学研究科)
岩村 剛
Tsuyoshi Iwamura
2010年度の2025プロジェクトに参加。
業務内容
国内の新規開拓営業業務、海外からの医薬品製造委託などに関する調査業務を担当。
広貫堂に入社した動機は何ですか?
広貫堂は富山県で最も伝統があり、最も尊敬されている企業のひとつだと考えていました。また子供の頃の自宅に配置箱があり、当時、頻繁に「熊膽圓」・「赤玉」のお世話になっていたことから非常に身近な存在でもありました。広貫堂は、医薬品のみならず、健康食品、清飲料水、化粧品等幅広い分野での製品製造に取り組んで
おり、更に今後は海外への進出を強く目指すと言う事から、自分自身の仕事における技能に大きな成長の機会を与えてくれる企業であると考え入社しました。
医薬品事業部の仕事内容を教えてください。
私は既存に取引の無い国内医薬品企業への新規開拓営業業務と、海外医薬品企業からの医薬品製造受託等に関する調査業務を主に担当しています。どちらも、短期的
には2010年10月に稼働させたばかりの内服用固形製剤受託製造専用である最新の呉羽新工場のフル稼働を実現する為の、中長期的には広貫堂の企業としての持続的成長を実現する為の非常に重要な業務として理解しています。
広貫堂の医薬品製造受託における強みとは?
多品種少量生産対応の本社工場、ドリンク剤専用の滑川工場、そして大ロット生産対応の呉羽工場の設備ラインナップが揃った事で、少量から大量までの生産量に対応した柔軟で幅広いサービスを提供出来る生産体制が整い、設備面で大きな武器を得る事が出来ました。
また広貫堂は、1876年の創業以来130年以上に渡って積み重ねてきた医薬品製造に関しての膨大な知識の蓄積があり、それが広貫堂で製造される製品が「高品質」である事に大きな役割を果たしていると考えます。このような部分はなかなか目に見えづらく顧客にもその素晴らしさを上手く伝える事が困難な部分ではありますが、それだけに同業他社には非常に模倣困難な部分であり、且つ広貫堂にとっての大きな武器のひとつであると考えます。
今後はこの目に見える武器・目に見えない武器をフルに活用して、国内のみならず、外医薬品企業様へも広貫堂で製造受託を行って頂けるよう、幅広くアプローチをしていきたいと考えています。
また広貫堂は、1876年の創業以来130年以上に渡って積み重ねてきた医薬品製造に関しての膨大な知識の蓄積があり、それが広貫堂で製造される製品が「高品質」である事に大きな役割を果たしていると考えます。このような部分はなかなか目に見えづらく顧客にもその素晴らしさを上手く伝える事が困難な部分ではありますが、それだけに同業他社には非常に模倣困難な部分であり、且つ広貫堂にとっての大きな武器のひとつであると考えます。
今後はこの目に見える武器・目に見えない武器をフルに活用して、国内のみならず、外医薬品企業様へも広貫堂で製造受託を行って頂けるよう、幅広くアプローチをしていきたいと考えています。
今のお仕事で感じておられる「やりがい」を教えてください。
私は医薬品業界とは全く異なる分野から入社しました。仕事を上手く進めていく上で、医薬品の製品・製造・業界について知識の少なさを痛感しています。しかし、裏を返せばこれは自分自身の仕事技能の「のびしろ」の部分であると考えています。この「のびしろ」を部分埋めるために貪欲に知識を吸収して、自分自身の成長が広貫堂の企業としての成長とリンクさせられるよう積極的に仕事に取り組むことが、現在のやりがいとなっています。
今後の目標を教えてください。
現在、医療用医薬品の製造受託業界は国内的には既に非常に競争の激しい業界であり、更に今後はグローバル規模での競争の拡大が予測されています。
医薬品産業は一般的に装置産業と言われていますが、私は医薬品は高い製造技術は勿論の事、高い生産管理技術、高い品質管理技術等の要素が組み合わさって初めて高品質を担保できる非常にインテグラルな製品アーキテクチャーであり、またそれは広貫堂が最も力を発揮できる部分であると考えます。
広貫堂が130年以上に渡って蓄積してきた技術・知識の結晶である「広貫堂品質」をより多くの国内外の医薬品企業にご紹介し、ひとつでも多く製造受託案件を獲得する事が今後の目標です。
医薬品産業は一般的に装置産業と言われていますが、私は医薬品は高い製造技術は勿論の事、高い生産管理技術、高い品質管理技術等の要素が組み合わさって初めて高品質を担保できる非常にインテグラルな製品アーキテクチャーであり、またそれは広貫堂が最も力を発揮できる部分であると考えます。
広貫堂が130年以上に渡って蓄積してきた技術・知識の結晶である「広貫堂品質」をより多くの国内外の医薬品企業にご紹介し、ひとつでも多く製造受託案件を獲得する事が今後の目標です。
「2025プロジェクト」に参加してどうでしたか?
私は2010年度に参加させて頂きました。講師の説明に基づいて与えられたテーマについて自分の考えを報告する際、必ず講師が説明した現状を否定した内容で報告しなければならず、自分よりもランクが上位な事業担当者の目の前で、その方が実際に行っている業務に反対意見を唱える事には大きな勇気が必要でした。事象を客観的且つ批判的に観察し、更に現状の打開方法を自分自身で検討し、参加者全員・特に事業担当者に納得してもらえるように説明する事は、高い論理的思考能力が要求されます。
実際の社内での事例を用いて批判的に議論・報告する「2025プロジェクト」は、論理的思考能力を鍛える場として非常に有益であったと考えます。
先輩社員のある1日
8:30-
朝礼
8:40-
現在進行中の案件の進捗状況・期限及び優先順位の確認。
10:00-
月初に計画した当月訪問予定企業の企業概要、製品、価格、包装仕様等を調査し資料を作成。
13:00-
訪問予定企業へのアポイント:TEL・メール作成・送信
訪問予定企業担当者への電話・メールでのアポイント。
訪問予定企業担当者への電話・メールでのアポイント。
15:00-
海外医薬品企業の調査、広貫堂紹介メールの作成・送信。
16:30-
近々に訪問が決定している企業の当日スケジュールの組み立て。
17:30-
翌日の仕事の優先順位を確認して退社。

ページTOPへ ▲














