




生薬を中心として130余年間に亘り研究開発を続けています。更に人類の歴史の中で有効性が実証されてきた生薬を最新の科学技術の手法でとらえなおし、新たな生薬の可能性を追求しています。また、変化する消費者ニーズに対応した製剤・剤形の開発に取り組み安全で有効であることはもとより、身体にやさしく使いやすい製品作りを目指しています。
開発本部の業務
・和漢薬・生薬を中心とした新製品の研究開発
・新OTC薬(一般用医薬品)の開発
・新処方製剤、新規剤型により差別化される製品の開発
・患者様のQOL(Quality of Life:その人がこれでいいと思えるような生活の質)を充足する新技術の開発
・製造技術の開発と効率的で適格な生産体制の確立
・新OTC薬(一般用医薬品)の開発
・新処方製剤、新規剤型により差別化される製品の開発
・患者様のQOL(Quality of Life:その人がこれでいいと思えるような生活の質)を充足する新技術の開発
・製造技術の開発と効率的で適格な生産体制の確立
産官学による共同研究
自社独自の研究開発を推進するとともに、富山大学和漢医薬学総合研究所、伝統医薬センター、富山県立大学工学部及び富山県の研究機関(薬事研究所、食品研究所)等と提携し共同研究に取り組み「パナワン」「エッセン」「おわら桑摘み茶」等を開発致しました。
今後も継続してオリジナリティーのある製品の開発を進めて行きます。
今後も継続してオリジナリティーのある製品の開発を進めて行きます。
研究室
各研究室はブランド事業部やグループ各社と情報を共有し、市場ニーズと社内シーズに基づいた研究開発を行っています。更に、バリデーション(品質確保のための科学的な検証とその文書化)を中心として開発製品の工業化研究及び受託品目の製造適正化検討も実施しています。
本社工場
本社工場には、製剤開発グループの固形剤開発チームと技術開発グループの製造技術チームと製剤技術チームがあり、固形剤に特化した製品やこれまでの広貫堂には無い新技術の開発を行なっています。
固形剤開発チームでは、錠剤・顆粒剤等の固形剤の試作検討を行い、実生産規模への移行は技術開発グループと連携して行います。
技術開発グループでは、これまで培ってきたノウハウと、文献情報の収集やパテント情報をもとに技術開発を行い、各バリデーションや工業化の検討や、新規受託品目にも対応しています。
また、当研究室内には、グレードEの試製室が設置されており、治験薬の製造にも対応しています。
固形剤開発チームでは、錠剤・顆粒剤等の固形剤の試作検討を行い、実生産規模への移行は技術開発グループと連携して行います。
技術開発グループでは、これまで培ってきたノウハウと、文献情報の収集やパテント情報をもとに技術開発を行い、各バリデーションや工業化の検討や、新規受託品目にも対応しています。
また、当研究室内には、グレードEの試製室が設置されており、治験薬の製造にも対応しています。
滑川工場
滑川工場には、製剤開発グループの液剤開発チーム、試験・分析チーム、申請業務チームがあり、液剤に特化した製品開発・技術開発を行っています。
液剤開発チームでは、液剤(ドリンク剤、内服液)の試作検討を行い、各バリデーションにも対応しています。
試験・分析チームは、固形剤開発チームが開発した試作品の試験や新製剤申請のための試験を行い、申請業務チームでは、新規製剤の申請書類を作成しています。
液剤開発チームでは、液剤(ドリンク剤、内服液)の試作検討を行い、各バリデーションにも対応しています。
試験・分析チームは、固形剤開発チームが開発した試作品の試験や新製剤申請のための試験を行い、申請業務チームでは、新規製剤の申請書類を作成しています。
呉羽工場
呉羽工場では、技術開発グループが、生産本部への技術面でのバックアップを行なっており、各バリデーションや工業化検討に対応しています。
また、産官学による共同開発の分析も行なっています。
また、産官学による共同開発の分析も行なっています。
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