



広貫堂がめざす「ひとづくり」人物像
・困難な状況にあってもへこたれることなく、バイタリティがある人・環境の変化に対し積極的にチャレンジしていける強い意思力と柔軟な発想力を もつ人
・自分の仕事を好きになることができる人
・常に自己の能力向上に努める意欲のある人
・好奇心と知識欲のある人
・当社の企業文化、経営理念を理解し、高い倫理観をもって行動できる人
企業風土の醸成
現場では実力主義が基本です。意欲の高い人、能力と適性を備えた人には、年齢やキャリアに関係なく仕事が任されます。全社的プロジェクトも年齢性別に関係なく公募によって選出されます。広貫堂では職場が人材育成の現場であり、互いに学びあう企業風土が根付いています。
また、仕事と個人的な生活が両立でき、意欲的に仕事に取り組めるよう、働きやすい環境を整えています。
また、仕事と個人的な生活が両立でき、意欲的に仕事に取り組めるよう、働きやすい環境を整えています。
アクションプログラム
ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)推進プログラム
1. はじめに
働く人々にとって仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらすものであり、同時に家事・育児、近隣との付き合いなどの生活も暮らしに欠かすことができないものです。これらの充実があってこそ生きがいや人生の喜びは倍増するといえます。
当社は、社会に対してどのような価値を残せるかという観点から企業活動を展開し、そのためには先ず社員から信用と信頼が寄せられる会社であると同時に「働きたい会社」であることが必要と考え、これらの実現が社員の生きがいや人生の喜びに結びつくものと考えています。
一方これらの実現には社員一人ひとりが仕事と家庭生活における責任をきちんと認識し、「仕事も家庭も責任を果たす」ということが必要と考えこのことがワーク・ライフ・バランスとして捉えることができます。
当社では本年度「ワーク・ライフ・バランス推進モデル事業」の指定を受けるにあたり以上の認識に立ち「充実した人生を過ごすため みんな(家庭、職場)で語るワーク・ライフ・バランス」のスローガンのもと、「働きたい会社」の実現に向け以下の項目を重点実施事項として取り組むこととします。
2. スローガン
「充実した人生を送るために みんなで語るワーク・ライフ・バランス」
3. 取組項目
(1)働きやすい環境づくりと意識改革に対する取組
- 長時間労働の排除と年次有給休暇の取得しやすい環境づくりは仕事の仕方のメリハリにあるとの認識を共通のものとする。
- 基幹職に対する意識改革に努める。
- 職階・部署・男女間で業務態勢・労働感等働き方に対して共通の認識と理解が得られるよう意見交換を図る場を積極的に設ける。
- 定期的なアンケートの実施や提案制度を通じ働き方に対する従業員の意見・ニーズを把握し、新たな制度導入、見直し、問題点の発見に努める。
(2)年次有給休暇の取得率の向上に対する取組
- 年次有給休暇の取得率を全ての職階・部署において年5%の向上により5年後には取得率70%以上を目標とする。
- 前記取得率向上の手法として計画的取得に取り組む。
(3)時間外労働削減に対する取組
- 業務計画の変動に伴う労働時間の増加については、時間外労働での対応を極力避ける。
- 時間外労働の限度時間を設定・公表する。
- 時間外労働の実施は計画届を行うことにより限度時間の管理の確実な運用を図る。
(4)ワーク・ライフ・バランス推進体制の整備
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