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よくある質問Q&A

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鎮痛剤について

くすりについてや、服用・管理について
みなさんの疑問にわたしがお答えします!
一緒に正しい知識を身に付けましょう!

キャラクター
Q

先ほど、かぜ薬を服用しましたが、頭痛がとれません。 鎮痛薬を今から、服用してよいですか?

【一般】
A

かぜ薬には解熱鎮痛成分が配合されていますので、鎮痛薬を併用することは類似薬効成分の過量服用となり、思わぬ副作用が現れるおそれがありますので、併用は絶対にしないでください。 通常の風邪であれば1~2日で症状の改善傾向がみられます。5~6回服用しても症状が改善されない時は、服用を中止して医師又は薬剤師にご相談されることをお勧めいたします。

Q

鎮痛剤に、「非ピリン系」 「ピリン系」とありますがどう違うのですか?

【一般】
A

ピリンとは、アミノピリンやスルピリンなどのピラゾロン骨格を持つ解熱鎮痛成分のことです。アレルギー体質の方で、「ピリン系」「非ピリン系」のそれぞれに反応を起こしてしまう人がいます。当然ですが、自分が反応してしまう系統の薬を飲むことはできません。過去に、ピリンアレルギーによるショックが多発し、重い副作用が出たことが、「ピリン系」という言葉に過敏になってしまう理由と思われます。そのため市販薬の多くは、「非ピリン系」の薬剤が使われているのです。現在では、イソプロピルアンチピリンが一般用医薬品で唯一のピリン系解熱鎮痛成分となっています。アスピリンは、ピリンと名前がついていますが、ピリン系ではありません。

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