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CSR活動の取り組み

CSR活動の取り組み

「用は先に利は後に医療の仁恵に浴せざる寒村僻地にまで広く救療の志を貫通せよ」の社名の由来の如く、『現代の先用後利の確立』=当社のCSR方針の根幹 と位置づけ、企業活動を通して社会的責任を果たし、皆様に信用・信頼され、また愛され続ける、よき企業市民を目指します。

広貫堂が提供するのは人々の健康にかかわるくすりであるだけに、常にその社会的責任の重大性を考えて行動しなければなりません。企業活動が社会において意義あるものと認められて初めて企業は存在価値を有するのです。

企業として成長・発展を続けることこそが、株主・社員に利益を還元し、社会に貢献していくと考えています。よき企業市民となるべく、広貫堂は法令遵守と社会的公正性の確保に努め、環境保全の観点から企業活動を行います。また、企業の存立基盤である地域社会に対しては、産業観光や地域の特性を活かした商品開発などを通して積極的に貢献していきたいと考えています。

東日本大震災の震災遺児へ義援金寄付及び配置箱の無料設置

東日本大震災『絆』支援プロジェクト

広貫堂グループでは配置顧客向けドリンク「サンリキソZ3000Ⅱ」1本の売上につき1円を義援金として震災孤児・遺児に対する学費援助を行う《東日本大震災『絆』支援プロジェクト》事業を平成24年度から実施しております。平成27年度も引き続き、この期間の売上である300万本分にあたる300万円を岩手、宮城、福島の3県にある学資基金にそれぞれ100万円ずつ寄贈させていただきました。

今後も広貫堂では、全社一丸となって《東日本大震災『絆』支援プロジェクト》を推進し、東北の被災地で力強く生きようとする震災孤児や遺児の支援を続けてまいります。

 
 
 

産業観光

広貫堂資料館

本社敷地内に設けられた「広貫堂資料館」では、広貫堂の成り立ちと深いかかわりをもつ越中売薬の歴史を紹介しています。白壁土蔵造りの館内では、売薬さんの知恵のつまった道具や懐かしい薬のパッケージなど、貴重な資料を多数展示しています。大型スクリーンでの映像やジオラマもあり、富山の産業観光に欠かせない施設となっています。

産学官による富山オリジナル医薬品

パナワン

産学官の連携による富山オリジナルの「創薬」研究に積極的に参加しています。300年余に及ぶくすりの伝統と最先端のテクノロジーを融合させて新しい「富山のくすり」を作ろうという取り組みで、医薬・バイオ分野の新産業創造を目指しています。この研究から誕生した「パナワン」は配置用医薬品として全国の家庭へ届けられています。

環境への取組み

広貫堂は、和漢生薬によるくすりづくりを通して自然の偉大さ、大切さを学んできました。それゆえに、研究開発や生産活動、流通活動、設備投資などあらゆる企業活動において自然環境との共生を図り、環境負荷の低減に努めることは重要な責務と考えています。それぞれの業務において省資源・省エネルギー化を図るとともに、排出物の最小化とリサイクルを推進しています。

とやまエコライフ・アクト10宣言

とやまエコライフ・アクト10

とやまエコライフ・アクト10宣言
(富山県 生活環境文化部 環境政策課)

広貫堂は「とやまエコライフ・アクト10宣言」企業です。

「とやまエコライフ・アクト10宣言」とは、「チーム・マイナス6%」の6つの取組みと、富山県が行ってきた「とやまオリジナル」の4つの取組みを合わせた10のアクションを呼びかける環境活動です。

「認知症でも暮らせるまちづくり連携協定」締結

認知症でも暮らせるまちづくり連携協

平成26年4月10日、富山市と「認知症でも暮らせるまちづくり連携協定」を締結。これにより広貫堂全社員が認知症サポーター養成講座を受講しました。

「くすり」という専門領域の一端を担うものとして、今後も増大する認知症高齢者への理解を広め、関係機関と連携をとりながら、地域における見守り支援を推進いたします。

地域スポーツの応援

広貫堂は、地域のスポーツに貢献します。
サプライヤーとして広貫堂グループ商品を提供し、J3の「カターレ富山」を応援しています。

その他の社会貢献活動

  • 日本赤十字社への献血推進
  • 全国交通安全運動への積極参加

※なお、次年度制定を目指して、CSR方針・CSR実践計画を作定中です。