株式会社広貫堂

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広貫堂の歩み

会社情報

指定第2類・第2類医薬品

第3類医薬品

製造 広貫堂のくすりを、より高品質に、より身近に。 安心・安全のくすりづくりを実現するために、最新機器の導入によるオートメーション化・クリーン化で、最新のGMP基準をクリアする生産体制を構築しています。

錠剤・丸剤・液剤に特化した製薬企業として製造設備の充実と人材の育成に努めています。生産ラインにはオートメーション化やクリーン化を積極的に導入し、省力化によるコスト削減と衛生的な環境づくりによる品質管理の徹底を図っています。特に、大規模な自動化機器の導入によって生産能力は飛躍的に向上し、高品質な薬を安定的に供給する体制を確保しています。

広貫堂のくすりづくり - 製造
広貫堂のくすりづくり - 製造
広貫堂のくすりづくり - 製造
広貫堂のくすりづくり - 製造
歴史ある広貫堂の製品をより美しく、お客様への想いを込めて最終工程に携わっています。

くすりづくりへの想い

六神丸S、熊膽圓Sなどの最終包装を行っています。直接口に入るものですので、使う人の健康、命を意識し、責任を持って、品質向上を目指し、より美しく、最高の製品をという心も込めて、仕事をしています。製造ラインはチームで仕事をしています。自分にあった仕事をさせていただいているという実感と、皆の力で達成できる達成感に、日々感謝しています。また、富山はくすりの都として知られていますが、女性が働きやすい環境だと思います。

広貫堂のくすりへの想い

昔から使われている生薬を原料に、よいものは継承し、現代の私たちにも受け継がれていて、製品そのものに歴史を感じます。
世界中の人々に広貫堂の製品を知っていただき、使っていただきたいと思います。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 1985年入社
主な業務
六神丸S、熊膽圓Sなどの最終包装
おすすめの薬
赤玉はら薬S、ずつう(粉)
広貫堂について
先輩方から受け継がれてきた歴史ある会社で、いいものは残しつつ、新しいものに挑戦し、大きく飛躍していきます。
扱いが難しい生薬は手間をかけた分だ、大きな付加価値となる。

くすりづくりへの想い

原料の秤量および積み付けを行っています。日々の仕事では、秤量誤差を規定を守りながら、労務時間を短縮していくことがテーマになっています。お客様に使っていただく製品をつくっていると常に意識することがモチベーションになっています。
当社の製品は、生薬を多く取り扱っていますが、生薬の秤量やその後のエキス処理は、非常に難しく時間がかかる作業であり、それが当社製品の付加価値にもつながっています。

こんな薬をつくりたい

若者向けのスパークリングタイプのエナジードリンクがつくりたいですね。ちなみに当社のドリンクは甘めで、お客様からは口当たりがいいと好評をいただいております。飲み過ぎにはご注意ください(笑)。

PROFILE

出身・入社年
福井県出身 2010年入社
主な業務
ドリンク製造における秤量
おすすめの薬
透白美人 enrich
産学官連携で誕生した製品です。
広貫堂について
時代のニーズにあわせて、進化し続ける会社。
出荷前の検査は品質を守る最後の砦と思っています。

くすりづくりへの想い

PTP包装ラインで受託製品の製造をしています。ラインの責任者として、コミュニケーションをとりながら、チームワークよく仕事が進むように注意しています。
できた薬を包装し、添付書類を入れ、箱詰めして・・と最終製品をつくる工程ですので、検査時には「ここが最後の砦」と意識して臨んでいます。

こんな薬をつくりたい

より安心・安全な製品をつくるための改善活動を行っています。一般のお客様はもちろん、受託先の方々にも納得いたけるような活動にしていくことで、よりよい製品をつくっていくことが目標です。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2003年入社
主な業務
PTP包装ラインでの受託製品製造
おすすめの薬
葛根湯ドリンク
実は苦手な味ですが、「良薬口に苦し」です。
広貫堂について
伝統を受け継ぎながら、次々と新しい分野に挑戦し続ける、力強さをもった会社だと思います。
秤量はくすりづくりのスタートライン。異物混入を徹底排除して、次工程へスムーズにバトンを渡すのが使命。

くすりづくりへの想い

主に自社製品の秤量作業をしています。製造のスタートになる作業なので関係部署、チームとコミュニケーションをとり、スムーズに次工程につなげられるようにしています。何より異物混入が恐いので、混入の危険がある箇所を自ら考え見つけだし、混入の可能性をかぎりなく0になるよう意識しています。

こんな薬をつくりたい

昔から使っていた薬がいくつかあり、それを今は製造していますので、少しでも多くの人に使ってもらいたいと思っています。が、一方で若年層がもっと買いたくなるような製品も作らなければとも思います。いい意味で薬らしくない、手に取りやすい、意外性のある、おもしろいと思えるような製品を作りたいですね。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2005年入社
主な業務
自社製品の秤量
おすすめの薬
廣貫堂赤玉はら薬S、熊膽圓S
特に熊膽圓Sは今でもよく使用しています。
広貫堂について
若い世代が多く明るい会社。いろんな事にチャレンジしていく会社。
知識と経験がモノをいう現場で、よりよいくすりづくりに取り組む。日々努力を積み重ねています。

くすりづくりへの想い

製丸工程、赤玉はら薬などの粉末を水やエキスと一緒に練り上げ、それをきれいな丸になる様に成形しています。製丸工程は、長年の知識と経験が必要とされる仕事のため、難しくもありますが、そこにやりがいを感じています。熟練の方と比べて経験が足りないなと思うのは、形。きれいな丸剤の形にするのが、なかなか簡単にはできません。ですが、お客様に使用していただいているという意識をもって、日々作業に取り組んでいます。

こんな薬をつくりたい

「とやまのくすり」といったら配置薬。急な腹痛にはいつも赤玉はら薬を服用していました。子供の頃から慣れ親しんだ赤玉を、自分が作るとは思いもよりませんでした。これからも、高品質のものを作れるように向上心を持って日々、知識と経験を養っています。。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2006年入社
主な業務
赤玉はら薬Sなどの製丸工程
おすすめの薬
熊膽圓S
飲みに出かける際はいつも使用しています。
広貫堂について
創立から130年以上の伝統ある会社。
広貫堂の歴史を受け継ぎ、守っていきたい。100年後200年後も続くように!

くすりづくりへの想い

赤玉はら薬Sや葛根湯など自社製品の包装作業をしています。包装する製品によって機械を調整するののですが、それがうまくいき、不良が少なかったときやりがいを感じます。5Sの徹底、特に整理整頓を意識しています。安全性のためにもコミュニケーションは大事ですね。

広貫堂のくすりへの想い

みんなの病気を治す手助けになるような製品をつくりたいです。広貫堂には先輩方が守ってきた歴史があり、それを受け継ぎ自分も守っていきます。レトロなパッケージを見ると歴史を感じます。このまま100年も200年もがんばっていけるといいなと思います。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2013年入社
主な業務
自社製品の包装作業
おすすめの薬
葛根湯
かぜのひきはじめにはお世話になっています。
広貫堂について
家の近いこともあり、昔からなじみの深い会社です。社内は、明るく、楽しい職場です。
基本作業を忘れずに、清潔な環境でお客様目線を忘れずに。

くすりづくりへの想い

六神丸Sの包装作業を行っています。欠品を出さないように、納期を守ることを心がけています。目標達成したときには「できた!」という気持ちでいっぱいになります。基本作業はとても大事です。色々な作業場所に行っても、基本的な事は同じだと思っています。お客様目線で、お客様が気持ちよく自社製品を使用できるよう一つひとつ丁寧に製造しています。

「とやまのくすり」のイメージ

「昔ながら」のイメージがあります。レトロなデザインも良いと思うし、薬職人の技はこれからも受けついでいくべきだと思います。これからも誰からも愛され、ずっと使い続けてもらえる薬を作っていきたいです。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 1989年入社
主な業務
六神丸Sの包装作業
おすすめの薬
顆粒ネオ信治S
風邪のひき始めにはよく効くので、我が家にも常備してあります。
広貫堂について
子育て中の母親には働きやすい会社だと思います。

工場・設備の概要

最新のGMP基準をクリア ハイレベルの品質保証と安定供給を実現しています。

GMP適合工場

最新のGMP基準に適合する生産体制を導入し、バリデーションに対応しています。特に微生物対策には、厳しい社内基準を設け、厳重にチェックしています。

オートメーション化

広貫堂の生産工場では、効率化を図り、ヒューマンエラーを削減するためにも、オートメーション化を進めています。

クリーン化

原料の搬入、人の出入りなど、厳格な基準と手順を実践しています。さらにクリーン化の強化・徹底を進めています。

開発
製造
品質管理
物流