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株主・投資家情報

ごあいさつ

株式会社広貫堂 代表取締役 塩井保彦

広貫堂グループの総力を結集し、付加価値創生にチャレンジ致します。

拝啓 平素は格別のご支援ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて当社グループは、明治9年の創業より140年以上にわたり、医薬品等配置販売事業の理念たる「先用後利」を礎とし、社名の由来である「救療の仁恵に浴せざる寒村僻地にまで広く救療の志を貫通せよ」を企業理念に掲げ、常にお客様の健康を考え、真に必要とされる医薬品の研究・開発・製造・販売に取り組んでまいりました。また、歴史と伝統を重んじながらも絶えざる経営革新を旨とし、積極的に新規事業の展開にもあたっております。

丸剤・錠剤・液剤に続く第4の主力剤型となる顆粒剤の製造移管事業が昨年度末に完了し、本年度から本格的に生産がスタート致します。今後は4つの剤型に集中するスペシャリティファーマとして日本の医療、患者さんにますます貢献していきます。また、本年度より3年間の新中期経営計画がスタート致します。既存事業の収益力強化と、革新的な製品を市場に供給する事を大きな方向性として計画に盛り込んでおります。グループ全体の総力を結集し収益構造の改善並びに成長戦略を推進し、お客様への安心、安全、信頼をお届けする医薬品メーカーとしての基盤整備に努めてまいります。

なにとぞ株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

敬具

株式会社広貫堂
代表取締役 塩井保彦