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会社情報

コーポレートガバナンス

基本的な考え方

広貫堂は、社名の由来でもある「寒村僻地にまで広く救療の志を貫通せよ」との富山藩主・前田正甫公の志を受け継ぎ、くすりづくりを通して社会に貢献するという理念のもとに事業運営を行っています。株主様、社員、お取引先、顧客などのステークホルダーから信頼され、愛される企業となるためには、企業価値の増大を図り、健全で効率的な経営を実現していかなければなりません。広貫堂はグループ全体のコーポレートガバナンスの充実に向けて、種々の施策と環境整備に取り組んでいます。

コーポレートガバナンス体制

執行役員制の導入

執行役員制により経営の監督機能と業務執行機能を明確に分離し、迅速で効率的な経営を実現してまいります。

社外取締役、社外監査役の選任

当社から独立した社外取締役を選任して、より広い見地からの意思決定、業務執行の監督を図っています。監査役会も社外監査役2名を含む3名で構成されています。

内部監査室

コーポレートガバナンスを支える部署として内部監査室を設置し、内部統制システムの整備・充実を図っています。また、定期的に常勤役員会へ報告し、ガバナンス体制安定の提言を行っております。

コーポレートガバナンス体制図

コーポレートガバナンス体制図