株式会社広貫堂

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カテゴリー 品質管理

東海絵美

工場の手順書や試験データなど重要なデータを管理。大切な役割だと実感しています。

くすりづくりへの想い

GMP文書という本社工場の手順書や規定の管理と、品質管理グループや製造現場行われている試験のデータの検証を行っています。データをグラフ化して傾向分析をする際、トレンドがないかをよく確認し、気になる点があればその原因を細かく追及するようにしています。受託している会社へのデータ提供することもあり、信用に関わる重要な役割だと思っています。
「とやまのくすり」というと、配置薬が有名ですが、その根底には「先用後利」の精神があり、慈悲深さを感じます。

こんな薬をつくりたい

例えば糖尿病などの生活習慣病を対象にした薬があると、ドラッグストア等でも注目されると思います。今、当社では新薬を作っていませんが、生薬成分を用いた薬で、今の時代にマッチした薬があったらいいなと思います。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2013年入社
主な業務
製品品質の照査、GMP文書の管理
おすすめの薬
透白美人 enrich
JA氷見市と広貫堂が共同開発したドリンクです。
氷見市で栽培されているハトムギが美白に効果があるとされています。
広貫堂について
伝統を守りつつ、新規事業やグローバル展開など新しいことにも怯まず挑戦する会社。

奥野康之

漢方の力、生薬の力とともに、富山の配置薬がもっと注目されてほしい。

くすりづくりへの想い

自社製品、受託製品について、製剤や原料の品質試験を行っています。液体クロマトグラフという機械を使っていますが、毎回値が違うので、正確な値が出るように試験操作には慎重を期しています。さまざなセミナーに参加するなど、品質管理の技術向上に努めています。

富山のくすり − 漢方の力を現代に

今、漢方の力、生薬の力が見直されてきています。西洋の薬は、具体的な症状に対してピンポイントに効くのですが、何個も薬を飲まなければいけないのに対し、漢方は総合的にいろんな症状に効くという違いがあります。富山のくすりというと古いイメージがありますが、生薬を多く使った富山のくすり、配置薬も見直されてもいいなと思いますね。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2011年入社
主な業務
品質試験等
おすすめの薬
赤玉はら薬S
広貫堂について
古い伝統をもつ会社というイメージがあるかもしれませんが、いろんなことにチャレンジしている会社ですね。

太田直子

多種多様な成分、試験法を理解し、正確な結果を導けるように、日々学んでいます。

くすりづくりへの想い

主に、理化学試験を行っています。液体クロマトグラフを使ったものや、溶出試験などの機械分析が多いです。成分や試験法の種類は、多岐にわたり、業務内容は幅広いです。正確な結果を出さないといけないので、他の試験法と比較したり、有効成分の特性を調べたり、と注意すべき点を洗い出しながら、しっかり理解できるようにしています。

富山のくすりについて

富山といえば「薬」というイメージは、しっかり定着した、歴史があるものだと思います。ですが、具体的にどんな会社、どんな薬があるか、となると、まだまだ知られていないのかなと思います。
個人的には、薬を飲むのが大の苦手です…。飲み込みやすい剤形の薬がもっと増えてくれるとうれしいです。

PROFILE

出身・入社年
富山県出身 2009年入社
主な業務
理化学試験等
おすすめの薬
ワントップ軟膏とうつくし堂UVベース
とても使いやすいです。
カレーもおいしいです。
広貫堂について
産休育休制度もしっかりしており、女性が働きやすい職場だと思います。歴史ある伝統的な面と海外にも進出する積極的な面をあわせもつ会社。